有家少年ソフトボールクラブが準々決勝で惜敗!!
7回が終了し、タイブレイクで2点先行されての有家の攻撃。
1番打者の勝又大海(=かつまたひろみ)君が、右中間に3塁打を放ち、
一気に流れをつかむ。
7月31日(土)~8月3日(火)の日程で、第24回全日本小学生男子ソフトボール大会が、南島原市内で開催されました。本大会は、全国各地から48チームが参加し、熱戦を展開しました。
南島原市からは西有家少年クラブ、有家少年ソフトボールクラブの2チームが出場し、有家少年ソフトボールクラブは、8月2日に行われた3回戦で、永犬丸レッドライオンズ(福岡)と対戦し、延長戦の末、5対4で接戦を制し、ベスト8に進出しました。準々決勝は養治ファルコンズ(山口)に1対8で惜敗しました。
8月3日(火)に準決勝と決勝戦が行われ、決勝は小浜少年ソフト(長崎)と庭代台サニーズ(大阪)が対戦。試合は、庭代台サニーズ(大阪)が4-0で、第7回大会(平成8年)以来、2回目の優勝を果たしました。