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口之津コース

企画振興部 商工観光課 TEL:0957-73-6632 FAX:0957-82-3086 メールshoukoukankou@city.minamishimabara.lg.jp

~南蛮船来航の地をさるく~

 南蛮船が来航して、栄えた港町口之津。異国との交流で育まれた独特の歴史と文化を、時を越えて訪ねる。

 

 【所要時間】2時間  【距離】約4km  【コースの地形】やや傾斜あり

 

・・・コースの内容・・・

(1)南蛮船来航の地

 1567年ポルトガル船が入港。南蛮貿易で栄えた。

  

 

(2)三井倶楽部跡

 明治24年三井の船員及び保養施設として創設。

 

(3)玉峰寺

 巡察師ヴァリニャーノが宣教師たちを招集して「口之津会議」を開いた場所。

  

 

(4)油屋跡・網屋跡

 油屋跡は、明治初期から商家で肥後藩の御用達を務める。網屋跡は、割烹料理店兼旅館に生まれ、後にカナダに移住した永野萬蔵の生家跡。カナダで鮭の塩漬けや缶詰製造で財をなした、日系カナダ移民第1号。

 

(5)口之津教会跡

 九州管区内のキリスト教布教の拠点。

  

 

(6)瀬高観音

 本尊は、高さ34厘の十一面観世音座像で、行基菩薩の作として有名である。

 

(7)唐人常夜灯(口之津公園)

 海上安全の彫刻があり、船の航行安全を見守りつづけたもの。

 

(8)塩輸入記念碑・レンガ塀

 石炭に代わる貿易の品として、塩輸入を行った。その記念碑と昔の面影をそのまま残すレンガ塀がある。

  

 

 

その他コース

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 【所要時間】2時間

(ID:4928)
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