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加津佐コース

企画振興部 商工観光課 TEL:0957-73-6632 FAX:0957-82-3086 メールshoukoukankou@city.minamishimabara.lg.jp

~フロイスの道と穴観音を訪ねる~

 天正遣欧使節が持ち帰った活版印刷機により、日本で最初の活字の本が出版された地とフロイスの「日本史」に描かれている当時のままの穴観音を訪ねる。

 

 【所要時間】:2時間  【距離】:約2km  【コースの地形】:半分が登山

 

・・・コースの内容・・・

(1)グーテンベルク活版印刷機(加津佐図書館)

 天正遣欧少年使節が持ち帰った活版印刷機の復元模型を展示している。

  

 

(2)座禅石

 加津佐・円通寺を開創し、曹洞宗6代目の法灯を継いだ大智禅師が庵をむすび、この場所で座禅を組んだところから名づけられた。

  

 

(3)さるの墓

 お産の神様、ほうそう病の神様として、拝まれるのだと俗に言われているが、刻んであるさるの像がお腹を押さえているのをみれば、安産の願いをかけている。

 

(4)穴観音

 岩戸山の中腹、海に面した絶壁に洞くつがある。宣教師フロイスの記述にキリシタン隆盛の頃、隠れていた仏教徒を焼き討ちにした事件が報告されている。また、逆にキリシタン狩りの時、洞くつに隠れていたキリシタンが役人に見つかり召し捕られた話もある。

    

 

(5)キリシタン墓碑(須崎墓地)

 須崎墓地に5基あり、ルイスの墓と呼ばれる墓碑がある。「る井寸」と墓石に刻まれているため、ルイスではないかとされている。

 

 

その他コース

~日本最初の活字印刷の地と名僧大智禅師の史跡を訪ねる~

 【所要時間】約3時間

 

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