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島原半島初!浦田遺跡から木製又鍬が出土&説明会開催!

教育委員会 文化財課 TEL:0957-73-6705 FAX:0957-85-2767 メールbunkazai@city.minamishimabara.lg.jp

木製又鍬出土状況

南有馬町の浦田遺跡から、島原半島初となる弥生~古墳時代の木製又鍬が出土しました。貴重な成果に伴い、市民の皆様に周知したく発掘調査説明会を開催いたします。

 南有馬町の浦田遺跡から、島原半島で初となる弥生~古墳時代(約1800年前)の木製又鍬が出土しました。

 又鍬の形は、四角の穴に柄(え)を差し込んで使う組み合わせ式のものです。刃部の先端は1本しか残っていませんが、本来は三又に分かれていたものだと考えられます。現在の鍬の使い方と同じく、土を耕したり、地均し(じならし)といった目的で用いられていたようです。この発見により、島原半島弥生~古墳時代の農耕がどのように行われていたのかが分かり、貴重な成果となりました。

 遺跡からは他にも、200個以上のドングリを原型のまま残していたドングリ貯蔵穴(ちょぞうけつ)や、大量の板材を並べて作られた遺構など、低湿地帯ならではの特殊な遺構・遺物を多数確認することが出来ました。

 また、今回の調査で得られた成果を市民の皆様に見ていただきたく、担当者による浦田遺跡発掘調査説明会を開催することになりました。半島初の又鍬や、貯蔵穴内の大量のドングリも今回特別に公開する予定です。南島原市に生きた先人たちの息吹を感じることの出来る、またとない機会です。皆様ぜひご参加ください。

 

《浦田遺跡発掘調査説明会》

場 所  南島原市深江埋蔵文化財・噴火災害資料館(〒859-1505 長崎県南島原市深江町戊2102 ☎0957-72-2512 火曜日休館)

日 時  平成29年11月11日(土曜日) 10時00分~11時00分

参加費  無料

※浦田遺跡出土遺物等の展示は平成29年11月30日(木曜日)までとなります。

 

木製又鍬出土状況 ドングリ貯蔵穴 出土したドングリ


横木を伴う板列 土器片 礫器



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電話:0957-73-6705
ファックス:0957-85-2767
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