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2017年10月29日

『男女(とも)に防災!PEACE Festa』

市民生活部 市民サービス課 TEL:0957-73-6604 FAX:0957-82-3086 メールshimin@city.minamishimabara.lg.jp

【長崎県男女共同参画島原三市地域活動促進会議事業】

 平成29年10月29日(日曜日) 世紀の泉、布津公民館にて、男女共同参画の視点から地域防災を考える

『男女(とも)に防災!PEACE Festa』を開催しました。

 当日はあいにくの天気でしたが、多くの皆様のご協力を得て、地域防災と災害への備えに考えをはせる

よい1日となりました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 同時開催『ピース・マルシェ』の様子はこちらを新しいウインドウでクリック(別ウィンドウで開きます)

 

 

「泉川病院災害医療派遣チームの講話」 講師:泉川病院長 泉川 卓也 氏

 泉川病院災害医療派遣チームは、通常の病院勤務の傍ら、災害現場での「サーチ&レスキュー」を目標に訓練を重ねておられます。

 さきの熊本地震では、発生からわずか約3時間後に病院を出発し、震度7を2回観測した熊本県益城町で救助と医療支援にあたられた

 ことは、新聞等でご存知の方もあるかと思います。今回は、過酷な災害現場での医療支援の様子と、その経験をもとにした災害への備

 えについて、お話しいただきました。

 平常時にチームの士気を高めることの難しさ、死と隣り合わせの災害現場での救助の様子、自分で自分を守るためにできることなど

 大変興味深いご講話でした。

 参加者の皆さんからは「先生の活躍されている姿を知ってはいたが、その裏にチームを作っていく過程でのご苦労など、言い尽くせない

 すべてのアクションに感動した。」「救命の重さ、大変さを実感した。自分も周囲の人に目を向けていきたい。」「普段から備えが大事

 と分かった。」といった感想をいただきました。

 当日は、2台の災害医療派遣カーとボートの展示、チームの皆様もご協力いただきました。

 

泉川泉川先生災害医療派遣カー
泉川先生の講話の様子泉川先生(右から3番目)泉川病院災害医療派遣カー2台を展示

 

 

「知っておきたい災害時の手話」  講師:手話通訳士 山﨑 加津子 氏

 東日本大震災では、耳の不自由な人が亡くなった割合が健常者の約2倍であったということが分かっています。

 ほんの少し、手話を知っておくことで、助かる命があったかも知れません。

 この講座では、必要最小限、災害時に知っておきたい手話について学びました。

 参加者からは、「少しでも知っているのと知らないのでは大違いだなと思った」「いい勉強になった」などの声が寄せられました。

 

手話1手話2手話3
手話の重要性について講話「あちらに逃げる」という手話を習いました質問が絶えず、興味深々の様子

 

 

「HUG訓練講座」 講師:防災士 旭 芳郎 氏

 ひとたび大きな災害が起こったら、避難所を運営するのは誰なのか。どうやったら快適な避難所運営ができるのか。

 カードを使って、実際の災害を想定しながら、避難所のレイアウトや、誘導、いろんな要求への対応など

 チームで話し合って決めていきます。正解はありません。

 参加者からは「難しかった。考えさせられたが、とてもいい勉強になった。」「繰り返し受けたい」といった声が寄せられました。

 

ハグ訓練1ハグ訓練2
ハグ4
ハグ訓練について講話机上の避難所を設置カードを配置し、避難所運営を体験

 

 

「女性消防団員による普通救命講座」 講師:南島原消防署・南島原消防団  「救助工作車の展示」

 南島原消防団には女性の消防団員が15名在籍され、地域に根差した活動を行っておられます。

 この日は、心臓マッサージや人口呼吸法など、いざという時にためになる救急蘇生法についてレクチャー。

 参加者からは「心臓マッサージの力加減が難しかった。一度で身につくものではないので、回を重ねて訓練したい」といった声が寄せられました。

 

救命講座救助工作車
松本市長も心臓マッサージに挑戦南島原消防署救助工作車と記念撮影

 

 

「火おこし体験」「非常食炊き出し〝ジュース炊飯”」 講師:長崎県LPガス協会

 普段、なにげなく使用しているガスコンロの火は、私たちに簡単に火の恩恵を与えてくれますが、

 そもそも火はどうやって生まれてくるのでしょうか? LPガス協会の指導の下、火おこしに挑戦しました。

 また、災害時には水が大変貴重となり、手に入れることが困難になることから、水の代わりにジュースやコーヒー、

 お茶などを利用したお米の炊き方を披露。出来上がった色とりどりのご飯やだし巻き卵などを試食しました。

 

火おこし体験火おこし2ジュース炊飯
摩擦で火をおこすのは大変な作業です小さな煙から火がつく瞬間ジュース炊飯のお味は?「まあ、いける」

 

 

 同時開催 女性の起業を応援する「PEACE Marche」

  24人の地元起業家の皆さんが一堂に会し、マルシェ(市場)を開催しました。〝防災”を意識した一品やサービスもあり、

  マイクパフォーマンスなどで盛り上がりました。 ピースマルシェの様子はこちら新しいウインドウでをクリック。

 

車椅子補助リックbousai
災害時の車いす移動をサポートアロマで感染症予防防災コーナーも設けました


 

 


 









 

このページに関する
お問い合わせは
市民生活部 人権・男女共同参画班
電話:0957-73-6647
ファックス:0957-82-3070
メール jinken@city.minamishimabara.lg.jp 
※Eメールでのお問い合わせの際は、「@city.minamishimabara.lg.jp」のドメインを受信できるように設定をお願いします。
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