総合トップへ
ホーム  >  分類から探す  >  市政  >  2年ぶりに噴火災害を語り継ぐメモリアルデーを開催
ホーム  >  分類から探す  >  市政  >  まちの話題  >  2年ぶりに噴火災害を語り継ぐメモリアルデーを開催
ホーム  >  組織から探す  >  総務部  >  総務秘書課  >  2年ぶりに噴火災害を語り継ぐメモリアルデーを開催

2年ぶりに噴火災害を語り継ぐメモリアルデーを開催

総務部 総務秘書課 TEL:0957-73-6621 FAX:0957-82-3086 メールsoumu@city.minamishimabara.lg.jp

メモリアルデーの様子

 雲仙普賢岳噴火災害により大野木場小学校が焼失してから31年が経過したこの日、噴火災害の記憶を語り継ぐ大野木場メモリアルデー2022が開催されました。
 5年生が4つの視点「火砕流・土石流・砂防・復興への希望」、6年生が全国からの支援や励ましなどの学習で感じた噴火災害の恐ろしさ、人の温かさなどを発表しました。
 講話では、噴火当時大野木場小学校に勤務されていた高柳忠昭氏と土手野和広氏が、大火砕流による焼失時の様子など被災経験をもとに「人は非常事態になって初めて日常に感謝する。皆さんは噴火災害の学習を通してさまざまなことを考える機会に恵まれているので、日常を大切に過ごしてください」と話しました。
 また、火砕流の被災を乗り越えたイチョウの木をテーマにした歌「生きていたんだね」作詞作曲者の寺井一通氏は「命を積極的に肯定している歌は心を豊かにするいい歌であると思う。今後も命や人を大切に思いながら「生きていたんだね」を歌い続けていってほしい」と子どもたちに呼びかけました。
 児童代表の坂本野々華さん、岡本奈々さん(6年生)は「31年前にこの地域で起きた噴火災害やそれに対する温かい支援など今日聞いたことを忘れず、日常を大切にしていきたい。そして、寺井さんが「生きていたんだね」を制作されたときの思いを想像しながら歌い続けていきます」と誓いました。
 最後に、「生きていたんだね」を全校児童で合唱しました。


 

■日時:9月15日(木曜日)午後1時45分

■場所:大野木場小学校体育館

 
5年生発表

6年生発表

左から土手野和広氏、高柳忠昭氏講話

寺井一通氏講話

メモする児童

お礼を話す児童

 

このページに関する
お問い合わせは
総務部 総務秘書課
電話:0957-73-6621
ファックス:0957-82-3086
メール soumu@city.minamishimabara.lg.jp 
※Eメールでのお問い合わせの際は、「@city.minamishimabara.lg.jp」のドメインを受信できるように設定をお願いします。
(ID:10190)
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。

ホームページについて プライバシーポリシーについて リンクについて リンク集 サイトマップ

南島原市役所   〒859-2211  長崎県南島原市西有家町里坊96番地2    Tel:0957-73-6600  mail: info@city.minamishimabara.lg.jp
※Eメールでのお問い合わせの際は、「@city.minamishimabara.lg.jp」のドメインを受信できるように設定をお願いします。
〔開庁時間〕月曜~金曜の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
Copyright(C)2016 Minamishimabara City. All rights reserved