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国民年金保険料免除制度

福祉保健部 健康づくり課 TEL:0957-73-6641 FAX:0957-85-3136 メールkenkou@city.minamishimabara.lg.jp

保険料免除制度

本人・世帯主・配偶者の前年所得が一定額以下の場合や失業などの場合に、申請して承認されると保険料の全額または一部が免除されます。

免除の種類は「全額免除」「4分の3免除」「半額免除」「4分の1免除」がありますが、

免除された残りの保険料を納付しないと未納と同じ取扱いになりますのでご注意ください。


免除の承認期間

 7月から翌年6月まで

 令和元年度分:令和元年7月~令和2年6月

 令和2年度分:令和2年7月~令和3年6月

   令和3年度分:令和3年7月~令和4年6月

 

 

納付猶予制度

50歳未満の方で、本人・配偶者の前年所得が一定額以下の場合には、申請して承認されると保険料の納付が猶予されます。

(平成28年7月1日から納付猶予制度の対象年齢が30歳未満から50歳未満に変更になりました。)

●納付猶予の承認期間
  7月から翌年6月まで
  令和元年度分:令和元年7月~令和2年6月

  令和2年度分:令和2年7月~令和3年6月

  令和3年度分:令和3年7月~令和4年6月


  

 

学生納付特例制度

大学、短期大学、専門学校その他の教育施設等に在学している学生の場合、本人の前年所得が一定基準以下であれば、

申請により保険料を後払いできる制度です。
(夜間、定時制、通信制過程を含みますが、在学期間が1年以上のものが対象となります)

●学生納付特例の承認期間
   4月から翌年3月まで
  令和元年度分:平成31年4月~令和2年3月

  令和2年度分:令和2年4月~令和3年3月

  令和3年度分:令和3年4月~令和4年3月

 

■ 全額免除及び納付猶予の継続申請について

全額免除、納付猶予の申請の際に「申請が承認された場合には、翌年度以後も継続して申請することを希望します」旨を

あらかじめ申し出ていただくことにより、翌年度以後の申請手続きを省略できるようになりました。

ただし、以下の場合は翌年度の申請が必要となりますのでご注意ください。

(1)失業もしくは災害による損害を受けたことを理由とした全額免除、若年者納付猶予の場合
(2)4分の3免除、半額免除、4分の1免除、学生納付特例申請の場合
(3)継続申請を希望していても、全額免除、若年者納付猶予が承認されなかった場合

 

保険料免除と給付の関係

  障がい基礎年金や遺族基礎年金を受けるときはどうなりますか?

老齢基礎年金

後から保険料を納めることはできますか?
受給資格期間には入りますか? 年金額に反映されますか?

全額免除

保険料を納めたときと同じ扱いになります 受給資格期間に入ります 年金額に3分の1が反映されます

免除を受けた分は10年以内なら後から納めることができます(追納)。追納すると、将来受け取る老齢基礎年金の額は免除せずに納付した場合と同様の計算になります。

3年目以降は当時の保険料に加算がつき高くなりますので、お早目の追納をおすすめします

4分の1納付 
(4分の3免除)

保険料の4分の1を納めると保険料を納めたときと同じ扱いになります 保険料の4分の1を納めると受給資格期間に入ります 保険料の4分の1を納めると年金額に2分の1が反映されます

2分の1納付 
(半額免除)

保険料の2分の1を納めると保険料を納めたときと同じ扱いになります 保険料の2分の1を納めると受給資格期間に入ります 保険料の2分の1を納めると年金額に3分の2が反映されます

4分の3納付 
(4分の1免除)

保険料の4分の3を納めると保険料を納めたときと同じ扱いになります 保険料の4分の3を納めると受給資格期間に入ります 保険料の4分の3を納めると年金額に6分の5が反映されます

納付猶予 
(50歳未満)

保険料を納めたときと同じ扱いになります 受給資格期間に入ります 年金額に反映されません

学生納付特例

保険料を納めたときと同じ扱いになります 受給資格期間に入ります 年金額に反映されません

未納

年金を受けられない
場合もあります
受給資格期間に入りません 年金額に反映されません 2年を過ぎると納めることができません

(注意)
一部納付を承認された場合は、保険料を2年以内に納付しないと時効により納めることができません


■法定免除
(1)障がい年金(1・2級)または生活保護法による生活扶助を受けている場合は届出により保険料が免除
     されます。
(2)障がい年金を受け始めた場合は、年金証書をご持参のうえ、お近くの支所へ届出をされてくだ
     さい。

このページに関する
お問い合わせは
福祉保健部 健康づくり課
電話:0957-73-6641
ファックス:0957-85-3136
メール kenkou@city.minamishimabara.lg.jp 
※Eメールでのお問い合わせの際は、「@city.minamishimabara.lg.jp」のドメインを受信できるように設定をお願いします。
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