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住宅地等における農薬使用について

農林水産部 農林課 TEL:0957-73-6661 FAX:0957-82-0217 メールnourin@city.minamishimabara.lg.jp

 農薬は、適正に使用されない場合、人畜及び周辺の生活環境に悪影響を及ぼすおそれがあります。

 特に、学校、保育所、病院、公園等の公共施設の植物、街路樹並びに住宅地に近接する農地

(市民農園や家庭菜園を含む)や森林等において農薬を使用する時は、農薬の飛散を原因とする

住民や子ども等への健康被害が生じないよう、飛散防止対策に努めるなど、十分な配慮をしましょう。

 

農薬飛散による被害の発生を防ぐために

 ○農薬使用の回数と量を減らしましょう

  ・病害虫や雑草の早期発見に努めましょう

  ・病害虫の発生や被害を確認せずに定期的に農薬を散布することはやめましょう

  ・栽培前に病害虫に強い作物や樹木、品種について検討しましょう

  ・連作を避け、適切な土作りや施肥の実施を行ないましょう

  ・農薬以外の物理的防除を優先して行いましょう

 

 ○農薬を使用する場合に守るべきこと

  ・飛散しない農薬を選びましょう

  ・農薬の飛散防止に最大限の配慮をしましょう

  ・農薬はラベルに記載された内容に従って使いましょう

  ・事前に十分な周知を行いましょう

  ・散布区域に人が入らないよう対策を講じましょう

  ・むやみな農薬の現地混用は行わないようにしましょう

 

 

 住宅地等での農薬使用に関する資料はこちら

  農林水産省HPより リーフレット「農薬飛散による被害の発生を防ぐために」新しいウインドウで(外部リンク)

  環境省HPより   公園・街路樹等病害虫・雑草管理マニュアル新しいウインドウで(外部リンク)

 

 

 『農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令』(抜粋)

(農薬使用者の責務)
第一条    農薬を使用する者(以下「農薬使用者」という。)は、農薬の使用に関し、次に掲げる責務を有する。

 一    農作物等に害を及ぼさないようにすること。

 二    人畜に危険を及ぼさないようにすること。

 三    農作物等の汚染が生じ、かつ、その汚染に係る農作物等の利用が原因となって人畜に被害が生じないようにすること。

 四    農地等の土壌の汚染が生じ、かつ、その汚染により汚染される農作物等の利用が原因となって人畜に被害が生じないようにすること。

 五    水産動植物の被害が発生し、かつ、その被害が著しいものとならないようにすること。

 六    公共用水域(水質汚濁防止法(昭和四十五年法律第百三十八号)第二条第一項に規定する公共用水域をいう。)の水質の汚濁が生じ、

    かつ、その汚濁に係る水(その汚濁により汚染される水産動植物を含む。)の利用が原因となって人畜に被害が生じないようにすること。

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