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南島原市内の2名が6次産業化「ボランタリープランナー」に

農林水産部 農林課 TEL:0957-73-6661 FAX:0957-82-0217 メールnourin@city.minamishimabara.lg.jp

 農林水産省では、雇用と所得を確保し、若者や子どもも集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農山漁村の6次産業化を推進しています。

 その支援策のひとつとして、人材支援をおこなっています。農林漁業者の身近に存在する先導的な6次産業化の実践者等の方に「ボランタリー・プランナー」となって頂き、サポート体制の充実を図り、全国的に6次産業化の取組を推進します。

 南島原市内においても、下記の2名の方が平成24年2月29日「ボランタリープランナー」として任命されました。

 

○楠田喜熊氏   株式会社 雲仙きのこ本舗代表取締役社長 長崎県農業法人協会顧問

            1957年に「長崎県えのき茸生産組合」を設立、1976年に法人化。キノコの

            人口栽培について研究を重ね、九州で初めて空調管理下における人口

            栽培を始める。直営の販売店には、体験学習の場を設け、消費者のきの

            こへの理解やニーズ把握に取り組んでいる。また、製麺業者から相談を

            受けたことをきっかけに、麺類の製造販売も始める。

 

○松永忠徳氏   株式会社みそ半代表取締役 ふるさと財団地域貢献企業の会会長
            長崎県環境保全型農場有限会社取締役

            農業、漁業、手延べ素麺の製造、水産物の加工販売、飲食業など、一次

            産業から三次産業までの業態を幅広く経営し、地域に雇用を創出するな

                              ど、地域振興に貢献している。また、地域における企業経営について、各

            地で講演を行っている。

 ※6次産業化について、直接「ボランタリープランナー」へ相談することができます。

 

  全国、県内のボランタリープランナーの情報は下記にてご覧ください。

 

○ボランタリー・プランナー公表(農水省HP)
  http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/jinzai/index2.html

 

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お問い合わせは
農林水産部 農林課
電話:0957-73-6661
ファックス:0957-82-0217
メール nourin@city.minamishimabara.lg.jp 
※Eメールでのお問い合わせの際は、「@city.minamishimabara.lg.jp」のドメインを受信できるように設定をお願いします。
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