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忘れない、伝えていく噴火災害の記憶

総務部 総務秘書課 TEL:0957-73-6621 FAX:0957-82-3086 メールsoumu@city.minamishimabara.lg.jp

講話中の様子

■日時:9月15日(火曜日)午後1時55分

■場所:大野木場小学校体育館

 

 雲仙普賢岳噴火災害により小学校が焼失してから29年が経過したこの日、大野木場メモリアルデー2020が開催されました。

例年、多くの保護者や地域の人たちが参加していますが、今回は新型コロナウイルス感染症対策のため参加者の規模や内容を縮小しての開催となりました。

講話では、講師の長門亜矢さん(雲仙岳災害記念館職員)が、自らの被災体験を児童たちに語りました。長門さんは、災害で自宅を土石流により被災。長い避難生活を送り、復興までの経験をもとに「大事なのは、災害を忘れないこと。そして伝えていくこと」と話しました。児童たちは長門さんの話に聞き入り、メモをとる姿もありました。

児童代表でお礼を述べた廣瀨美空さん(6年)は「今日聞いたことを忘れずに、次の世代につなげていきたい。今、学べていることに感謝し、一生懸命生きていきたい」と話しました。

最後に、火砕流の被災を乗り越えたイチョウの木をテーマにした歌「生きていたんだね」を全校児童で合唱しました。

 

 

感想を話す児童

講話をする長門さん

メモをとる児童

児童を代表してお礼を述べる廣瀬さん

「生きていたんだね」を合唱する様子

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