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別れを惜しみながら閉校式

総務部 総務秘書課 TEL:0957-73-6621 FAX:0957-82-3086 メールsoumu@city.minamishimabara.lg.jp

校庭から見た新切小学校校舎

 

明治9年6月に開校した新切小学校。3月31日をもって145年の歴史に幕を閉じます。

少子化に伴い、有家町内3つの小学校(有家小・蒲河小・新切小)が統合し、4月から新たな有家小学校としてスタートします。

2月7日、新切小(柳堂圭章校長)の児童49人とPTA関係者、歴代校長などが出席し、閉校記念式典を開催しました。

柳堂校長が松本市長へ校旗を返納し、式辞で「開校以来、家庭・地域・学校が一体となって新切ならではの教育を守り続けてきた。4月からは新切の代表としての子どもたちの活躍を期待する」と話しました。

児童による別れの言葉では「みんなで学んだことなど一つひとつが心の宝物。これを誇りにし前に向かって進んでいきたい」と述べ、出席者全員で校歌を斉唱しました。

その後、閉校記念碑の除幕を執り行いました。

新しい有家小学校は鉄筋コンクリート造3階建てで、4月から294人の児童が一緒に学びます。

今後、2月14日に蒲河小、21日に有家小の閉校記念式典を開催する予定です。

 

■日時:2月7日(日曜日)午前10時

■場所:新切小学校

 

式典中の会場内の様子。距離を取って着席する児童ら式典出席者

松本市長へ校旗を返納する柳堂校長

別れの言葉を述べ校歌を斉唱する全校児童

体育館の壁に掲示している新切小学校校歌の歌詞

閉校記念碑の除幕式の様子

返納された新切小学校校旗

昭和46年頃の新切小学校旧校舎

新切小学校校舎内

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