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147年の歴史に幕、ありがとう蒲河小

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お別れ集会の様子
 
 3月31日をもって147年の歴史に幕を閉じる蒲河小学校(林田規行校長)で14日、閉校記念式典が開催され、児童21人やPTA関係者、歴代校長、地域関係者などが出席しました。
 林田校長が松本市長へ校旗を返納し、式辞で「子どもたち一人ひとりの力は小さなものでも、蒲河というこの地域がしっかりとした土台になって多くの優秀な人材を育んできた。笑顔あふれるこの学校との別れは寂しいが、蒲河小で培った力に誇りをもって未来を切り開いてください」と話しました。
 出席した、同校卒業生の中村法道長崎県知事は「いくつになっても思い出すのはふるさとのことであり、お世話になった先生や地域の方々、そして友達の笑顔が目に浮かびます。この学び舎で学んだことを誇りにし、新しい有家小学校でもたくさんの思い出を作ってください」とエールを送りました。
 別れの言葉では全児童21人が同校への感謝の気持ちを述べ、最後は全員で校歌を斉唱。
 児童や卒業生らが思い出の校舎に別れを告げました。
 式典を終え、今年3月に同校を卒業する6年生児童は「一番の思い出は修学旅行。この学校で学ぶことができてよかった」「閉校するのは寂しいけど、残りの学校生活を楽しみたい」と話しました。
 蒲河小の歴史は新たな有家小学校に引き継がれ、これから新たな歴史を刻み始めます。


■日時:2月14日(日曜日)午前10時
■場所:蒲河小学校

 

あいさつを行う中村法道長崎県知事

松本市長へ校旗を返納する林田校長

別れの言葉を述べる児童

思い出の写真を振り返る出席者

体育館の壁に掲示している蒲河小学校校歌の歌詞

校歌を斉唱する出席者

閉校記念碑の除幕式の様子

返納された蒲河小学校校旗

蒲河小学校校舎

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