2カ月先の国内旅行を予定し、とりあえず旅行予約サイトで県外のホテルを予約した。予約した1時間後にキャンセルしたところ、予約サイトからキャンセル料として宿泊代金の全額(100%)を請求された。
旅行サイトの予約は、各サイトが定めたキャンセルの条件や契約内容に従うことになります。同じ宿泊施設でも、予約サイトや宿泊プランによって条件(キャンセル期間や料金など)が異なることがあります。宿泊代金を比較するだけではなく、申し込みする前に予約内容やキャンセルの条件をしっかり確認しましょう。申し込み前の最終確認画面はスクリーンショットを撮り保管しておきましょう。
旅行サイトの運営会社が海外事業者の場合は、コミュニケーションを取るのが難しい場合や、日本の法律などを用いた交渉が難しい場合があります。問い合わせ窓口への連絡手段や日本語で対応可能かどうかも確認しておきましょう。
困ったことがあれば、消費生活センターにご相談ください。
※「こんにちは!消費生活センターです」では、南島原市消費生活センターに寄せられた相談をもとに、注意情報をお知らせします。また、この情報は『広報みなみしまばら』にも掲載しています。
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ご注意!~最近受けた事例をご紹介します~
〇自宅の固定電話に、宅配業者を名乗り、「特別な荷物がある」と電話があった。音声アナウンスであり、不審に思い切電。
名乗られた宅配業者へ架電し確認すると、「弊社から音声アナウンスで電話をかけることはない」と回答があった。
⇒配送会社のほかにも、国の機関や通信会社をかたる音声ガイダンスの詐欺電話がかかってきた、という情報が寄せられています。事例のような電話がかかってきても、うのみにせず、電話を切りましょう。南島原市内でも詐欺電話による被害が発生しておりますので、不審な電話には十分に注意しましょう。