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噴火災害を語り継ぐメモリアルデー

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 雲仙普賢岳噴火災害により大野木場小学校が焼失してから35年が経過したこの日、噴火災害の記憶を語り継ぐ大野木場メモリアルデー2026が開催されました。
 5年生12人が、噴火災害当時の様子を振り返りながら、災害の記録を忘れずに、未来へつないでいくことの大切さを発表しました。
 また「普賢岳噴火災害を振り返って」のテーマで行われたパネルディスカッションでは、福島慎司さん(当時深江中2年)、大山秀孝さん(当時大野木場地区消防団分団長)が大火砕流発生時の様子や自身の避難生活の体験談などを語りました。
 児童代表の飯星桜馬さん(6年生)は「今日学んだことや聞いた貴重な話を風化させないようにしていきたい」と述べ、最後に全校児童で「生きていたんだね」を合唱しました。

 

■日時:9月15日(火曜日)午後1時50分~2時40分
■場所:大野木場小学校

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    福島慎司さん
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    大山秀孝さん
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    飯星桜馬さん







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