日本風景街に認定された島原半島うみやま街道推進協議会(南島原地区)は、2月14日(土曜日)に同認定団体のながさきサンセットロード振興会と加津佐町内の自転車歩行者専用道路及び海岸の合同美化活動を行い交流を深めました。
風景街道とは、「みち」を舞台に住民・NPO法人・企業などが主体となり、行政と連携しながら風景や自然・歴史・文化など地域資源を活かした地域づくりや観光の振興を図る取り組みです。
島原半島も「島原半島うみやま街道~歴史と水と温泉のまち~」として九州で15番目(長崎県で2番目)のルートとして認定されました。
国や県、半島3市の行政と地域で活動している企業や団体等で島原半島うみやま街道推進協議会を発足し、道路の清掃活動などの取り組みを行っています。

集合写真

清掃風景(自転車歩行者専用道路)

清掃風景(海岸)