1月4日、二十歳のつどいが開催され、20歳を迎える454人のうち、352人が出席しました。
松本市長は「これからの時代は、知識や技術に加え、人との繋がりを大切にし、相手の価値観を理解しながら協力して課題を解決していく力が求められます。皆さんの持つ温かい心と豊かな人間性を今後の経験を通じてさらに磨きをかけ、社会で活躍することを期待しています」とエールを送り、中山和磨さん(有家町)に記念品を贈呈しました。
二十歳の誓いでは、松尾しずくさん(口之津町)が「二十歳を迎えた今、自分の判断と行動に責任を持ち、社会の一員として誠実に生きていかなければなりません。支えてくれたすべての人への感謝を胸に、真実を見極める力と、人の心に寄り添う優しさを兼ね備えた大人を目指します」と決意を述べました。
式典後、会場周辺では華やかな振袖や真新しいスーツなどに身を包んだ参加者が、久々の友人との再会を喜び、笑顔を浮かべながら談笑したり記念撮影するなどしてお互いの門出を祝福しました。
■期日:1月4日(日曜日)午後2時~
■場所:ありえコレジヨホール

記念品贈呈(中山和磨さん/有家町)

二十歳の誓い(松尾しずくさん/口之津町)
記念撮影

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