1月10日、口加高校1年生の福祉健康サポート隊の3人は、万年青会(介護予防グループ)の皆さんと野田小学校児童に対し、フレイル予防教室を行いました。今回の教室は、口加高校生が探究学習でフレイル予防について学び、その一環で企画したものです。
教室では、フレイル予防ミニ講座やレクリエーション、具雑煮づくりなどを行いました。参加した全員が世代間交流を楽しみながら、フレイルについて理解し満足してもらうことができました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
■日時:1月10日(土曜日)
■場所:加津佐総合福祉センター希望の里
※フレイルとは、年齢とともに筋力や気力、人とのつながりが弱くなった状態のことです。早めに気づき、運動・栄養・交流を意識することで、元の元気な状態に戻ることができます。