みんなで女性の健康を考えよう
厚生労働省では、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開しています。
市としても女性が自らの健康に目を向け、自らが健康づくりを実践できるよう女性の健康づくりに取り組みます。
この記事では更年期について、症状や対応策を解説します。
“更年期”とは?
閉経を挟んだ前後約10年間(45~55歳が目安)を指します。
“閉経”とは?
最後の月経から12月以上、無月経であるかで判断します。
更年期症状
ホルモンの変化による多様な不調(のぼせ・ほてり・発汗、倦怠感、肩こり等)を指します。
症状の程度や期間には個人差があります。
更年期障害
他に疾患がなく、更年期症状により日常生活に支障がある状態を指します。
症状の重さ・治療判断の基準
症状の重さは心身の変化に加え、家庭・職場なども影響します。
症状は100種類くらいあるとも言われており、治療法は症状によって選択していきます。
更年期障害の多彩な症状の陰に、何か深刻な病気が潜んでいないかを確認しておくことは大切です。
気になる時は、医療機関へ受診してください。
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