総合トップへ
ホーム  >  分類から探す  >  くらし・環境  >  市民相談センター・消費生活センター  >  注意情報  >  第100号こんにちは!消費生活センターです『身に覚えのない商品が海外から届いた!』
ホーム  >  組織から探す  >  市民生活部  >  市民課  >  第100号こんにちは!消費生活センターです『身に覚えのない商品が海外から届いた!』

第100号こんにちは!消費生活センターです『身に覚えのない商品が海外から届いた!』

市民生活部 市民課 TEL:0957-73-6647 FAX:0957-82-3086 メールshimin@city.minamishimabara.lg.jp

 

身に覚えのない商品が海外から届いた!

~ネガティブ・オプション(送りつけ商法)の対処法~ 

 

相談事例(1)

 配達員が小包を持って自宅に来た。送付元は海外で、覚えはなかったが受け取った。中にはスマートフォンの手帳型ケースが入っていた。スマートフォンは使っておらず、注文していない。後で請求されたらどうすれば良いか。(70歳代 女性)

 

 

  

相談事例(2)

 自宅のポストに、厚みのある封筒が入っていた。送付状に私の名前、住所、携帯番号が正確に印字されているが、それ以外は外国語だ。気味が悪くて開封しておらず、中身は分からない。処分しても良いのか。(50歳代 男性)

 

 

  

 

消費生活センターからの助言

 当センターには事例のような「身に覚えのない商品が届いた」という相談が複数寄せられ、中でも「海外から届き、対処に困っている」という相談が増えています。

 事例のように、消費者が注文していない場合や、事業者からの勧誘に承諾していない場合には、売買契約は成立していません。このため、事業者に連絡したりせず、対応しないようにしましょう。

 申し込んだ覚えがないのに商品が送られ、料金が請求されることをネガティブ・オプション(送りつけ商法)といいます。特定商取引法により、ネガティブ・オプションで送られてきた商品は、商品の送付があった日から14日間経てば自由に処分することができます。商品を受け取る前や未開封のものは、受取拒否できることもあるので、配達事業者に相談しましょう。

 一方で、近年はインターネット通販を利用してプレゼントを贈る人も増えています。注文者が海外から商品が送られることを知らなかったり、受取人に商品の受け取りを伝え忘れたりすることもあります。身に覚えがない商品が届いた時は、落ち着いて、まずは親族や友人など、心当たりがないか尋ねてみましょう。困ったことがあれば、消費生活センターにご相談ください。

 

 

 

※「こんにちは!消費生活センターです」では、南島原市消費生活センターに寄せられた相談をもとに、最新の注意情報をお知らせします。

 また、この情報は、『広報 南島原』にも掲載しています。

 

 

このページに関する
お問い合わせは
南島原市消費生活センター
〒859-2211
長崎県南島原市西有家町里坊96-2
電話:0957-82-3010
ファックス:0957-82-3070
(ID:8888)
新しいウィンドウで このマークがついているリンクは新しいウィンドウで開きます
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。

ホームページについて プライバシーポリシーについて リンクについて リンク集 サイトマップ

南島原市役所   〒859-2211  長崎県南島原市西有家町里坊96番地2    Tel:0957-73-6600  mail: info@city.minamishimabara.lg.jp
※Eメールでのお問い合わせの際は、「@city.minamishimabara.lg.jp」のドメインを受信できるように設定をお願いします。
〔開庁時間〕月曜~金曜の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
Copyright(C)2016 Minamishimabara City. All rights reserved