総合トップへ
ホーム  >  分類から探す  >  市政  >  産地一体となった果樹振興へ シンポジウムを開催
ホーム  >  分類から探す  >  市政  >  まちの話題  >  産地一体となった果樹振興へ シンポジウムを開催
ホーム  >  組織から探す  >  農林水産部  >  農林課  >  産地一体となった果樹振興へ シンポジウムを開催

産地一体となった果樹振興へ シンポジウムを開催

農林水産部 農林課 TEL:0957-73-6661 FAX:0957-82-0217 メールnourin@city.minamishimabara.lg.jp

講演を行う米本氏

 果樹農業を担う人材の育成や果樹産地の積極的なPR活動により、果樹生産者の所得および経営安定を目指すことを主な目的とした「南島原果樹フロンティア協議会」が23日に発足しました。
 同協議会は果樹生産団体や県立島原農業高等学校、県・市など7つの団体で構成され、同日にキックオフイベントとして「南島原市果樹振興シンポジウム」を市内で開催し、協議会会員内の農業者など約30人が参加しました。
 前半は、県農産園芸課および県農林技術開発センターから、国内外から高く評価される国産果実の生産基盤の強化に転換する国の方針や「第12次長崎県の果樹農業振興計画」の策定に向けた県果樹農業の現状分析、AI(人工知能)やロボットを活用した「温州みかんにおけるスマート農業」の事例などについて説明がありました。

 後半の基調講演では日本熱帯果樹協会代表理事の米本仁巳氏が「可能性を秘めたこれからの亜熱帯性果樹」と題し、国内外で栽培される果樹や異業種からの農業参入などを紹介し「南島原は県内でも温暖な気候であり、消費者のニーズをつかむための新たな品種の栽培にも力を入れてほしい」と期待を込めた提言がなされました。
 質疑応答では米本先生がこれまで手掛けられた品種や果樹栽培に適している土壌についての質問が投げかけられるなど、産地一体となった果樹振興に向けて考える機会となりました。

 

■日時:3月23日(水曜日)

    設立総会  :午後1時15分

    シンポジウム:午後2時
■場所:西有家総合学習センター カムス

 

 

 あいさつを行う松本市長

県職員からの説明

県職員からの説明

会場の様子

 

リンク

 ・果樹振興トップ新しいウインドウで

このページに関する
お問い合わせは
農林水産部 農林課
電話:0957-73-6661
ファックス:0957-82-0217
メール nourin@city.minamishimabara.lg.jp 
※Eメールでのお問い合わせの際は、「@city.minamishimabara.lg.jp」のドメインを受信できるように設定をお願いします。
(ID:9769)
アドビリーダーダウンロードボタン
新しいウィンドウで表示
※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。

ホームページについて プライバシーポリシーについて リンクについて リンク集 サイトマップ

南島原市役所   〒859-2211  長崎県南島原市西有家町里坊96番地2    Tel:0957-73-6600  mail: info@city.minamishimabara.lg.jp
※Eメールでのお問い合わせの際は、「@city.minamishimabara.lg.jp」のドメインを受信できるように設定をお願いします。
〔開庁時間〕月曜~金曜の午前8時30分~午後5時15分(ただし、祝・休日、12月29日~翌年1月3日を除く)
Copyright(C)2016 Minamishimabara City. All rights reserved