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九州オルレ【南島原コース】 <迂回コースのご案内>

地域振興部 観光振興課 TEL:0957-73-6632 FAX:0957-82-3086 メールkankou@city.minamishimabara.lg.jp

<九州オルレ南島原コース/迂回コースのご案内について>

台風9号及びの10号の被害により、玄武岩の海岸を歩くコースが一部整備が必要な状況となっております。

整備が済むまでは下記マップをご参照のうえ、満潮時の迂回コースをご利用いただきますようお願いいたします。

迂回コースの案内は玄武岩の海岸を歩くコースの周辺にも掲示しております。

玄武岩の海岸を歩くコースの整備が終わりましたら、またお知らせいたします。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。 

 

迂回コースマップ

迂回コース案内


 


オルレって?~

 「オルレ」は、韓国・済州島から始まったもので、もともとは済州の言葉で「通りから家に通じる狭い路地」という意味です。済州ではなじみ深い言葉ですが、トレッキングコースとして名づけられてからは全国的に有名になりました。オルレの魅力は海岸線や山などの自然、民家の路地などを身近に感じ、自分なりにゆっくり楽しみながら歩くところにあります。

 

※詳しくは、九州オルレのホームページでご確認ください。

http://www.welcomekyushu.jp/kyushuolle/

 

 

~九州オルレ「南島原コース」認定~

 九州オルレは、済州オルレの姉妹版です。

 済州島と同じように九州には四季の美しい風景があります。トレッキングに適した道を五感で感じながら地域の魅力を再発見してもらいたいという思いで、九州オルレのコースを整備しました。

 九州オルレは、「南島原コース」を含め、21コースとなります。(令和2年8月現在)

 

 

~「南島原コース」テーマ~

 『潮風を感じながら、南蛮貿易で栄えた港町を歩く』

  ・距離:約10.5km  所要時間:3~4時間  コース難易度:中級

 

 

~オルレのマナー~

 ・民家付近を通るときは、勝手に敷地内に立ち入らない。

 ・住民、民家の写真を撮るときは、必ず同意をもらう。

 ・ゴミは必ず持ち帰る。

 ・道沿いの農作物を勝手に採らない。

 ・道端に咲いている花や木の枝を採らない。

 ・次に訪れる人のために、リボンを持ち帰らない。

 ・道案内の看板にはさわらない。

 ・車道を歩くときは、車に気を付けて歩く。

 ・コースから外れた急傾斜地等での危険な行動は控える。

 ・途中出会う旅行者や地元住民の方々と笑顔で挨拶を交わす。

 

 

~オルレの歩き方~

 

 

 

 

~オルレコースマップ~ 

コースマップ

※下記コースマップをご利用ください。

 

~コースの見どころ~

 口之津港 ⇒ 野田堤・烽火(のろし)山 ⇒ 幻の野向の一本松 ⇒ 瀬詰崎灯台 ⇒ あこう群落 ⇒ 玄武岩の海岸 ⇒ 口之津灯台 ⇒ 口之津歴史民俗資料館分館

 

 口之津港

 口之津港
 口之津港は、1562年に当時の領主である有馬義直により貿易港として開港以来、キリスト教布教と南蛮貿易の中心地として、また明治時代には三池炭鉱の石炭を輸出するための中継港として栄えました。

 令和2年3月20日にリニューアルオープンの口之津港ターミナル内には口之津歴史民俗資料館が移設され、売店、食事処、観光案内所の機能が備わっています。

 

 野田堤・烽火(のろし)山

 野田堤・烽火山
 16世紀後半に野田新左衛門の発案により雨水をためて構造された人口のため池です。また、横にそびえる標高約90mの烽火山の頂上には、平安時代に大宰府に外敵等の情報を伝達する手段としてのろし釜が整備されました。

 

 幻の野向の一本松

 幻の野向の一本松
 野向地区の高台には、以前大きな古い松があり、地域の人は「野向の一本松」と親しみをこめて呼んでいました。しかし、終戦後松喰い虫の被害で枯れてしまったため、現在は松の代わりに桜が植えられています。天草の島々まで見渡すことができる景勝地です。

 

 瀬詰崎灯台

 瀬詰崎灯台
 早崎瀬戸は、有明海の入口に位置することから全国的にも潮流がはやいところで有名です。そのため、半島の先端にある灯台は、船の安全航行を見守るために設置されました。潮流によって発生する渦潮は、海の雄大さを感じることができます。

 

 あこう群落

 あこう群落
 南方系のクワ科「あこう」が20本ほど群生しています。幹回りが太く、高さ20mに達するものがあり、樹齢は300年を超える巨木もあります。海流が種子を運び、自然に根付いたもののほか、防風林や防潮林として植えられました。

 

 玄武岩の海岸

 玄武岩の海岸
 およそ430万年前、島原半島が海底火山の噴火によりできた場所。世界ジオパークに認定された島原半島ジオパークでも、主要な見どころの一つとなっています。ハワイの海岸と同じような真っ黒い溶岩の石だたみが見られます。

 

 口之津灯台

 口之津灯台
 口之津に出入りする船の安全航行を見守る灯台(六等白色)が明治13年に造られました。夜は灯台の明かりが点滅し、ロマンチックな雰囲気が漂います。同じレンズが口之津歴史民俗資料館にあり、明治10年、英国バーミンガムの「ライトハウス社」と記されています。

 

 口之津歴史民俗資料館分館

 口之津歴史民俗資料館
 明治32年に長崎税関口之津支庁として建てられた洋風建物です。昭和55年に払い下げを受け、現在は貴重な生活用品などの歴史的遺産を展示しています。

 ※令和2年3月20日より口之津歴史民俗資料館の機能、大部分の展示物が口之津港ターミナルへ移設されています。

 

 

☆注意(1)☆

 口之津港ターミナルの移転に伴い、スタート地点(スタートカンセ)および周辺のコースが変更になっておりますので、下記の画像をご確認ください。

スタート地点について
PDF スタート地点について 新しいウィンドウで(PDF:587.6キロバイト)


 

☆注意(2)☆

 コースの途中、海岸をとおることとなりますので、必ず下記の『通行可能な時間帯』を確認してください。満潮時は、迂回ルートをご利用ください。(コース上にも掲示しております。)

☆アクセス☆

 ・福岡空港・博多港⇒JR博多駅〈特急かもめ〉⇒JR諫早駅〈島鉄バス〉⇒口之津港
 ・福岡空港・博多港⇒JR博多駅〈新幹線〉⇒JR熊本駅〈産交バス〉⇒熊本新港〈船〉⇒島原外港〈島鉄バス〉⇒口之津港
 ・長崎空港〈県営バス・島鉄バス〉⇒諫早ターミナル〈島鉄バス〉⇒口之津港
 ・鬼池港(熊本県)〈島鉄フェリー〉⇒口之津港
 ・福岡空港・博多港⇒JR博多駅〈新幹線〉⇒JR新玉名駅〈バス〉⇒長洲港〈有明フェリー〉⇒多比良港〈島鉄バス〉⇒口之津港

 

 

☆コース周辺タクシー☆

 ・本多観光タクシー(TEL:0957-86-2100)
 ・南島原交通   (TEL:0957-87-3930)
 ・原城交通タクシー(TEL:0957-85-2103)

 

 

☆コース周辺宿泊☆

 ・口之津温泉しらはまビーチホテル

  南島原市口之津町甲2829-1

  (TEL:0957-86-3030)

 ・原城温泉 真砂

  南島原市南有馬町丁133

  (TEL:0957-85-3155)

 ・原城の宿 城

  南島原市南有馬町丁170

  (TEL0957-85-2020)

 

 

☆コース周辺お食事☆

 ・すだち (TEL:0957-86-2380)

 ・薩摩  (TEL:0957-86-4728)

 ・波美音 (TEL:0957-86-4030)

 ・マルサラ(TEL:0957-86-5408)

このページに関する
お問い合わせは
地域振興部 観光振興課
電話:0957-73-6632
ファックス:0957-82-3086
メール kankou@city.minamishimabara.lg.jp 
※Eメールでのお問い合わせの際は、「@city.minamishimabara.lg.jp」のドメインを受信できるように設定をお願いします。
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