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子どものむし歯の現状と課題

最終更新日:

子どもの歯を守るため 今、知るべき「むし歯」の現状

以前より、改善しています

  • 過去と現在の比較


3歳までに、急増します

乳歯が生えそろう3歳までは、甘いお菓子や飲み物の制限仕上げみがきの徹底など、より丁寧なむし歯予防が必要です。

南島原市では、歯科医院での「フッ化物塗布別ウィンドウで開きます」や「2歳児歯科健診別ウィンドウで開きます」を無料でうけることができます。

  • 1歳6か月児と3歳児の比較


仕上げみがきとむし歯の関係

毎日、仕上げみがきをする保護者の割合が増えると、むし歯のない子の割合が増えることにつながるようです。
南島原市では、 資料「子どもの歯を守るために大人ができること」(PDF:272.9キロバイト) 別ウインドウで開きますを作成し、子どものむし歯予防に取り組んでいます。

  • 仕上げみがきとむし歯の関係


12歳(中学1年生)は、県内ワースト1位です

永久歯が生えそろう小学校卒業までは、保護者による「仕上げみがき」を続ける必要があります。

それまでに、子ども自身に正しいブラッシング方法を教え、習慣化させることが重要です。

  • 12歳児 他市町との比較


歯科保健データ

長崎県の歯科保健に関する統計情報(長崎県ホームページ)別ウィンドウで開きます(外部リンク)


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