見える情報 見えない仕組み
~AI時代の消費者力を高めるために~
デジタル化の進展に伴うAI技術の発展により、インターネット上で、消費者の価値観や好みを踏まえて情報が提供される仕組みも変化し、私たちは商品やサービスに関する情報を容易に入手できるようになりました。
私たち消費者がデジタルの利便性を最大限に受けつつ、安心・安全な消費生活を営むためには、情報が私たちに届くまでの仕組みや、そこに潜むリスクを理解するなど、情報リテラシー(情報を適切に収集・理解し、それを活用する能力)を高めることが重要です。
消費者一人ひとりの選択が「エシカルなもの(児童労働や環境破壊を防ぐような、人・社会・環境・地域に配慮した行動)」になれば、さまざまな社会問題の解決につながります。これを機に、消費者力(気付く力・断る力・相談する力)を高めましょう。
消費生活センターでは、出前講座など啓発活動も行っていますので、ぜひご利用ください。
※この情報は『広報みなみしまばら』にも掲載しています。
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ご注意ください!~最近、特に相談が多い事例をご紹介します~
〇ミシンの無料点検などをきっかけに自宅に訪問し、高額なミシンの購入や修理を迫るもの。
〇地域電力会社の関係会社を装い、契約プラン変更と言いつつ、実際は電気契約が新電力会社に切り替えられるもの。
⇒「無料」や「安くなる」と言われても、うのみにせず、必要ないものはきっぱりお断りしましょう。
土日祝日のご相談は、局番なし「188」番へお電話ください(10時~16時)。
※ご相談は無料ですが、通話料がかかります(通話料定額プランの対象外です)。