4月29日の「昭和の日」、ありえ俵石自然運動公園で「自然と遊ぼう2026」が開催されました。
このイベントは、自然の中で学校や家庭、地域社会が一体となった体験活動と交流活動により、郷土愛を育てることを目的に各参加団体で実行委員会を組織して開催しています。
注目のイベントは、地域おこしグループ「寄手見遊会(よってみゆうかい)」が行っている、大迫力の全長100メートルのそうめん流しで、多くの家族連れが市の特産品であるそうめんを味わいました。
またステージイベントでは、有家中学校吹奏楽部による演奏や有家地区老人クラブ連合会女性部による演舞、フラ・ホークー☆リノによるフラダンス、有家太鼓・島農和太鼓部による演奏が行われ、会場は盛り上がりました。
その他、フィールドアスレチック・草スキー場の開放も行い、子どもたちは自然の中で思いっきり遊んでいました。
■日時:4月29日(水曜日)午前10時~午後2時
■会場:ありえ俵石自然運動公園

山口忠宗会長あいさつ

有家中学校吹奏楽部

有家地区老人クラブ連合会女性部

フラ・ホークー☆リノ

有家太鼓・島農和太鼓部