摘果体験を実施しました。
参加者へ摘果について説明する指導員
まずは指導員が参加者に対して説明を行いました。摘果の目安として「ノギス」という定規を使用します。ノギスを用いることで、摘果に適した果実のサイズを計測できます。おおよそ20枚の葉につき1つの果実を残すという目安で作業を進めるよう説明がありました。
摘果を体験する参加者の様子(1)
摘果は短時間の体験でしたが、参加者からは「楽しかった」や「思ったよりも暑さがたいへんだった」といった感想ありました。この体験を通じ、みかん栽培の奥深さ等を感じもらう貴重な機会になったことと思います。
摘果を体験する参加者の様子(2)
【8月末募集締切】お知らせ!!
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南島原市みかん農業研修生募集開始!
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