適粒をする2期生の様子
みかん農家の中には、みかんだけでなく他の作物も栽培されている方がいらっしゃいます。2期生が承継する圃場の園主さんはぶどうを栽培されており、この日は適粒(てきりゅう)作業を行いました。ぶどうの粒は日に日に大きくなっていきます。そのため、ぶどうの房から余分な粒を取り除くことで、一粒一粒に栄養が行き渡り、粒を大きく育てることができます。
剪定をする3期生(2)
適粒後のぶどう
2年間の研修では、各団体に所属する農業者が管理する様々な圃場で経験を積むことができます。研修生は2年目に所属する団体を決定し、その団体の農業者が管理する圃場や、就農後に承継予定の圃場で研修を行います。この研修を通じて技術を磨きながら、就農に向けた準備を進めていく仕組みです。研修は特定の作物に限らず、異なる作物の圃場を承継する場合もあり、幅広い農業技術を習得することが可能です。こうした2年間の研修は、農業者としての実践的な経験を積む貴重な機会となっています。
【お知らせ】みかん研修生募集のため7月4日((土曜日))東京開催のイベントに出展!
南島原市では、みかんを主軸とした果樹農業の技術を学び、将来的に果樹農家として独立を目指す方を対象に、実践的な研修制度を実施しています。本研修制度では、新たに「研修4期生」を募集しています!そこで今回は7月4日(土曜日)に東京で開催されるイベントに出展し、研修制度について説明します。当日は、本研修を通じて就農を果たした研修1期生も参加し、研修から就農までのリアルな話を聞くことができます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
イベントの詳細はこちらから
https://agri.mynavi.jp/fest/425079/
研修生募集に関する詳しい内容はこちらから
【南島原市HP】
【オンライン相談も受付中!南島原市みかん農業研修生募集開始!】~南島原市でおいしいみかん農家を目指しませんか?
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